私たちについてAbout
持井工務店は、大正13年の創業以来、地域に根ざした家づくりを続けてきました。
この土地の気候風土を知り、素材と真摯に向き合い、家族の暮らしに本当に寄り添う住まいとは何かを考え続けています。
新築住宅は自社設計にこだわり、過去40年で340棟以上の実績を積み重ねてきました。最初は地元のお客様からのご依頼が中心でしたが、口コミで少しずつ広がり、今では遠方からも多くご相談をいただいています。
私たちの家づくりは、「設計士と直接話すこと」から始まります。営業スタッフを介さず、設計士自身がご家族の思いや暮らし方、理想のデザインをじっくりと伺い、住まいのかたちを一緒に考えていきます。
素材の選定から設計、施工、アフターメンテナンスにいたるまで、一貫して一人の担当者が寄り添い続けるのも、私たちの大切にしている姿勢です。
家族の数だけ暮らしがあり、暮らしの数だけ、家のかたちがあります。
施工については「匠永会」という職人集団集団を形成し、足場組から、基礎、サッシ、タイル、左官、経師、電気水道まで一切妥協のない家づくりをしております。

木の買い付けからはじまる家づくり
持井工務店の家づくりは、山へ足を運ぶことから始まります。
信頼する山主や製材所と共に、家一軒分の木を一本一本選び抜く。
木の表情や乾燥具合を見極めながら、お客様の暮らしにふさわしい
素材を仕入れることで、安心感とぬくもりに満ちた住まいを実現しています。
見えない部分にも妥協しない、その姿勢が私たちの原点です。

自社での木材加工
持井工務店では、買い付けた木材を自社加工場で丁寧に加工します。
木材の癖や性質を熟知した職人が、乾燥の状態を見極めながら手間を惜しまず仕上げていきます。プレカットでは表現できない“職人の目と技”によって、構造体に最適な形へと整えることが可能です。加工の質が、家の強さと美しさを左右します。

自社の大工による施工
持井工務店の施工はすべて、自社の大工が担当します。
図面だけでは伝わらない木の特徴や現場の空気感を読み取りながら、
一棟一棟に真摯に向き合う。経験を積んだ大工たちが、基礎から仕上げまで一貫して責任を持ち、木の魅力を最大限に活かした家をつくりあげていきます。お引き渡し後の安心感にもつながる体制です。

自社職人により外構・植栽
住まいの顔ともいえる外まわりも、私たちの手で丁寧につくり上げています。
門まわりやアプローチ、庭の植栽など、建物と風景が自然につながるように、
素材の風合いや四季の移ろいを感じながら設計・施工を行っています。
木・石・緑、それぞれの持つ力を引き出し、住む人の暮らしに寄り添う空間を。
外構や植栽も、家づくりの延長として「心地よさ」を形にしていきます。

暮らしに寄り添うリフォーム
時を経た住まいにも、もう一度新たな息吹を。私たちは、新築と同じ目線でリフォームに取り組んでいます。暮らし方や家族構成の変化に合わせた間取りの見直し、経年変化した木部の修繕、断熱や耐震性の強化など、住まいを長く快適に保つためのご提案が可能です。地域に根ざす工務店として、暮らしの変化にも寄り添い続けます。




見学会



